肌トラブルの中でもしわは老化が原因となって出てきます。
しわは活性酸素が原因となって、肌が老化してくるために起こります。
しわやたるみは加齢に伴って起こりやすくなる肌トラブルですが、
小じわから深いしわ、気になる首のしわやおでこのしわやたるみなども、
筋肉の衰え、肌の乾燥、睡眠不足、過労、老化などがしわを引き起こす原因と考えられています。
乾燥肌の人は特にしわにも注意しないといけません。
乾燥肌が原因でしわができることも多いようです。
しわは表皮にある角質層の水分が乾燥によって減少したり、
真皮の中に存在する腺維が紫外線の影響で破壊されることによってつくられます。
乾燥などが原因となる表皮のしわは保湿によってある程度改善することができますが、
紫外線のダメージで真皮の弾力腺維と膠原腺維が衰えると、肌のハリが失われしわはより深くなります。
しわの予防には洗顔でお肌をこすらないようになで洗いしたり、
皮膚をタオルでこすったりしないようにお肌に刺激を与えないようにやさしい
スキンケアをすることと、肌にしっかり水分を与えて保湿することが大切です。
ここで、注意したいのが保湿用の美容液をたくさんつけすぎないことです。
美容液をつけ過ぎると逆に乾燥してしまうことがあります。
さらに、オイルが入っているものは紫外線によって過酸化脂質化して
しわだけでなく、シミ、くすみ、ニキビといったトラブルにつながりかねません。
大切なのは、水分補うことです。
また、日焼け止めにもいろいろな種類があります。
その中でも一番よく見られるのはオイルが入ったものです。
日焼け止めそのものの効果はせいぜい2~3時間ですから
それ以降は刺激のある成分だけが肌の表面に残ってしまいます。
それが紫外線に当たってしわやシミを引き起こすことはよくみられることです。
紫外線は、ほんのわずかな時間でも、確実に肌に届き蓄積され、肌に大きく影響を及ぼします。
ちょっとした外出でも、紫外線から肌を守りましょう。