真皮のコラーゲンとエラスチンの構造が崩れたり、
活性酸素が増えたり、抗酸化物質が減ったりするからなんです。
いちばんの原因は、老化によって肌の弾力成分が減ってくることです。
また急激な体重の減少も皮膚が追いつけずにたるんでしまう原因になってしまいます。
毛穴が涙のような縦型に開きだしたら、たるみが始まっている危険信号です。
必要なものをお肌の表面から真皮に与えるのって、結構大変なことです。
皮膚は外から変なものが進入しないようにする役目があるからです。
肌にハリがでると、とても若々しいイメージになりますよね。
肌のハリは日ごろのお手入れで復活することが出来ます。
年齢とともに表皮だけでなその下の真皮の体力も衰えます。
表皮にいくら水分を与えても、健康な真皮がなければハリ肌は得られません。
肌のハリには、栄養分を肌の奥までしっかり与える事が大切です。
ハリがなくなる原因は、水分、油分、栄養分の不足、新陳代謝が鈍ることです。
これらの原因を、ひとつづつとりのぞいていく事が肝心で
十分な保湿ケアとパックなどで新しい細胞が生まれやすい環境を整えます。
ハリのある肌を取り戻すには、体内でコラーゲンやヒアルロン酸をたくさんつくられるよう、
皮下組織にある繊維芽細胞が活発に働いてもらう必要があります。
そのために必要なのがビタミンCと銅です。
保湿をたっぷりとした毎日のケアにプラスして、ビタミンCを1日何回かに分け、
通常より多く採ったり、銅を含む食品を意識して採るようにしてください。
そして、忘れてはいけないのがコラーゲンとエラスチンです。
真皮の活性酸素をやっつけても、構造を修復しないとハリは戻りません。
コラーゲンは柱、エラスチンはバネ。
傷んだものを修復させるには、新しく補ってあげる必要があります。
修復は寝ている間に盛んに行われるそうなので、寝る前に補給するのが良いみたいです。
紫外線を浴びると表皮に活性酸素が発生して、
ハリを保つコラーゲンやエラスチンの構造を壊してしまいますので紫外線から肌を守るよう心がけてください。